風間直樹のON&OFF

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絵付け修行中

JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

当ステンドグラス教室では絵付け技法も教えています。

教会などのステンドグラスは多くの場合、絵付けが入っています。

(絵付け無しの作品ももちろん沢山ありますが)

そのような作品を修復する場合、絵付け技法を習得してないとできませんのでプロを目指すなら必須の科目です。

絵付け入りの新作を作る際にも必要な技術です。

 

まずは紙に描いて練習。

 

先生がお手本を・・。

 

大変繊細な作業です。手が震えます(笑)。

 

ハイ、頑張りましたエクステンション

大変よくできました花丸

 

 

線描きが完了したら、ここから「汚し技法」の練習です。

「古び」とも呼びますが、新品のステンドグラスを古いモノに見せる技術です。

古いステンドグラスを修復した場合、修理箇所が新品にみえたらそこだけ妙に目立ってしまいますよね。

そういう時にも大きな効果を発揮する技法です。

 

 

バジャーブラシという特殊な刷毛で、経年でちょっと汚れた古めかしい感じを出していきます。

簡単に見えて難しい作業。あたかも自然に汚れていった風にしたい。

わざとらしさが目立ってはいけません。

バジャーブラシは陰影などの調子付けにも使う道具です。

全てのパーツが準備できたらようやく組み立てに入ります。

もうひと頑張り!

 

 

 

こちらは蝶々柄のランプ制作中。

 

 

完成が近づいて来ましたネ手

電気を灯すのが楽しみですエクステンション

 

 

こちらの生徒さんはお皿作りに挑戦です。

ネイルとガラスの色が同じだァ〜き

 

サークルカッターの使い方講習を兼ねて。

 

ハイ!綺麗な円形が切れましたピース

これを電気炉に入れて加熱し、曲げることでお皿にします。

トンボ玉などバーナーを使ったガラス工芸を「バーナーワーク」と言いますが、

それに対して電気炉を使ったガラス工芸は「キルンワーク」と言います。

お皿は「スランピング」という技術で作ります。

 

キルンワークも大変奥が深く、勉強のし甲斐のある面白い技術です。

当教室ではキルンワークの内、主にフュージングやスランピングを教えています。

 

 

ステンドグラススタジオシリウス

 

 

 

 

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