風間直樹のON&OFF

<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
LINKS
LINKS
バナー
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
木更津港のハゼ釣り

JUGEMテーマ:趣味

木更津港にハゼ釣りに行きました。

もうそろそろ、落ちハゼシーズンの開幕ということで、

試し釣りです。

 

真夏のように数は釣れませんが、大きく育った深場の落ちハゼが面白いです。

夏に比べ簡単には釣れなくなってくるので、多少技術も必要になって参ります。

最寄りの江戸川放水路では、まだ浅場で数釣りをやっているようでしたが、

落ちハゼを求めて木更津港へ。

 

昼前に着いたのでまずは腹ごしらえという事で、久しぶりにワンちゃんラーメンへ!

ワンちゃんは竹岡式。

木更津で竹岡式ラーメンが食べられます。

竹岡式ラーメンは醤油ラーメン好きにはたまらない、

ストレートで醤油を飲んでいる様なダイレクト感が味わえるラーメンです汗

本場竹岡の梅乃屋と同様、薬味はタマネギの微塵切りが乗っています。

本来竹岡式の麺は乾麺ですが、ワンちゃんは生麺です。

竹岡式に手を加えた改良型というようなラーメンです。

チャーシューも美味しくて、以前、年末に来た時はお正月用のチャーシューを売っていて、

飛ぶように売れていました。

 

私も先生もワンタンメンを注文。

ワンタンメン美味しいです。お勧めです。

店を出る頃には店内は満席でした。早めにいかないと待つことになるかも。

 

お腹もいっぱいになったので、木更津港へやってきました。

 

久しぶりの木更津港、ちょっと気になったのがゴミの多さ_| ̄|○

ビールの空き缶、ペットボトル、弁当の空き容器など。

いつも思うのですが、自分で出したゴミは自分で持って帰るくらいの事がなぜ出来ないのかしら?

あまりに目立つゴミは拾って来ましたが、本格的にゴミ拾いを始めると、

とても一人や二人では拾いきれない量のゴミが放置されています。

多分トラック満杯になる位かと・・。

 

先生と拾ったゴミを捨てるべくゴミ箱を探しましたが設置されていませんでした。

隣接公園に公衆トイレはあるのですが、付近にゴミ箱は見当たらず。

仕方ないので持って帰りました。

まあ、

ゴミ箱設置の有無も議論が分かれるところですが。

捨て場がある事で周辺のゴミ散乱は多少防げるかも知れませんが、

ゴミ箱を設置するなら余程きちんと管理しないと、たちまちそこがゴミ集積場と化して、

かえって、ゴミ箱なんて無いほうが良かった、なんて事になりかねません。

難しい問題です。

 

観光客や釣り客が港・公園に放置していくゴミの対策を、

地元漁協や市の公園緑地課などがアイデアを出しあって何とか解決できないものか。

 

その上で定期的な清掃活動なども必要かとは思うのですが。

 

ゴミ放置の他、違法駐車なども含め各地の港でも同じような問題はあって、

解決策を検討した結果、行きつくところは「立ち入り禁止」が多いですよね。

 

漁業者の仕事場で遊ばせて頂いているので、ある意味仕方ないのですが、

「立ち入り禁止」で観光資源としての海辺・港を切り捨ててしまうのは惜しい。

遊びに来る人達を邪魔者として排除するのではなく、

観光客として地元にお金を落として行ってもらえる仕組みを作れたら理想的です。

言うのは簡単ですが、難問ですね。

 

 

ゴミは持ち帰りましょうの看板が。

定期的に清掃活動を行っています。とのことなんですが・・

 

「木更津イルカ計画」

って

「人類補完計画」と関係があるのかな、ある訳ないな・・汗

 

なんて思っていたら、

お、居た居た。

釣り場に必ず出没する生き物がやっぱりここにも居りました(笑)。

ゴミやら何やら色々問題もありますが、

にゃんこには関係がにゃい!

人間社会の暗黒を走っていく〜♪

 

ほんと「すーぱーぬこになりたい」わ・・。

 

 

釣果の方は飽きない程度にポツポツ釣れて面白かったです。

 

そしてハゼ釣りの後のお楽しみはこれですよね。

ハゼの天ぷら〜。

美味しい〜。

 

ハゼはスーパーの鮮魚売り場にはほとんど売っていないので、

こればかりは釣り人の特権です。

ハゼの天ぷらを食べたかったら釣るしかないのだ!

 

落ちハゼシーズン始まりましたエクステンション

 

 

 

ステンドグラススタジオシリウス

 

 

 

 

 

 

会津釣行

JUGEMテーマ:趣味

 

今季二度目の会津釣行です。

 

時間がある時にはよく寄るお店でいつもの「キノコ雑炊」を頂きます。

ウマいんだなこれが。

 

先生の方は最近「キノコらーめん」にハマっておりますペコちゃん

 

イヤー、渓流って本当に心が洗われますね。

深山幽谷な雰囲気です。

 

今回のテーマはスピンキャストリールで釣る!です。


ゼブコオメガZ02に合わせるロッドで選んだのが
メジャークラフトのトラゥティーノTTS-B4102UL。

天然木のリールシートにアルミのオリジナルパーツ、
そして傾斜グリップなど、お安いのになかなか充実した内容です。

メジャクラっていうと価格の安〜い初心者向けメーカーなんて言われていますけど、
それがどうした!安さは正義だ!
ってことで、メジャクラファンです。
自分のような週末アングラーには安いが一番なの!

カッコいいぜ手

ゼブコ・オメガZ02PRO&メジャークラフト・トラゥティーノエクステンション

(ゼブコ&メジャクラって完全お子様タックルじゃねーか!いいさ、皆に馬鹿にされてやるゼ!)

 

 

 

小ぶりなイワナちゃんですが、魂入りましたエクステンション

美味しく頂く分以外は出来るだけリリースを心がけているのですが、

初モノなので記念に頂きました。

自然の恵みに感謝!

 

超真剣(笑)。

 

エミちゃんも初イワナをゲット!

 

そして先生がやってくれました!

ビッグワン出ましたエクステンション

27cm位でしょうか。

幅広の大型ヤマメです。

凄い引きで、マジ焦ったそうです。

ヒレピンの立派なヤツですね。

 

 

その日の晩ご飯はイワナ・ヤマメの塩焼きです。

 

おおーゴージャス矢印上

 

キャンプ場のご主人から会津地方の郷土料理「芋ったらし」を教わって、

早速作ってみました。ウマいです!

 

差し入れに味噌芋も頂きました。ありがとうございます。

美味しかったです!

 

翌日の朝食はこんなです。

簡単に済ませて、とにかく釣りです!

 

久しく使ってなかった、メガバス・ライブXスモルトを投入しての、

イワナキャッチき

嬉しいですね!

 

このゼブコですが、2日使ってようやく少し慣れてきた感じです。

まだまだ全然下手ですが。

 

スピンキャストは投げ方に慣れが必要です。

最初は投げた時にルアーがどこに飛んで行くか分からない状態でした。

よく、スピンキャストの投げ方を片手で投げると解説している事がありますが、

実は両手を使って投げる方が、サミングも出来るので合理的です。

オーバースローの両手投げを「トップスナップキャスト」と言います。

オーバースローが出来るようになったら、サイドスロー・アンダースロー、そしてバックハンドなど、

慣れれば変幻自在な両手投げが可能になります。

 

左手はロッド(フロントグリップ)を持つ方もいますが、

私は左手でリールをパーミングするように持って、人差し指と親指でラインをつまんでキャストしています。

これも自分が一番しっくりくる方法で握れば良いと思います。

自分の行く渓流では距離よりはコントロール重視のポイントが多いので、

オーバースローよりはアンダースローを多用しました。

コツはゴルフのアプローチショットのイメージでしょうか。

ピンを狙ってアイアンでポーンとボールを置きに行く感じ。

(ゴルフはやらないのですが、イメージとしてはそんな感じ?)

ご興味のある方はスピンキャストリールの投げ方、調べてみると面白いと思います。

子供騙しのようでいて、実は色々奥が深いんですよ〜、このリール。ムフフ。

 

 

先生はドクターミノーフローティングジョイントで良型ゲット。

(本波ロッド、カッコイイです!)

ドクターミノーは安さゆえに(?)なぜか評価が低めみたいですが、

名品ルアーだと思いますよ。釣れます。

 

そして、極め付けは

「グレート鱒レンジャー改」で、ベイトフィネス炸裂ジャーエクステンション

デカイワナ来たコレ!

こちらもお子様ロッドの代表格、

渓流戦隊「鱒レンジャー」ですが、先生にかかればこんなモンです!

やるじゃネ〜か!

ルアーはDUOの「スピアヘッドリューキ」ですね。これも名ルアーです。

 

 

うわー、やべー、釣れそー(笑)。

 

本当に楽しい釣行でした。

今シーズンは9月末日をもって禁漁になってしまいますが、

年券買ったし、もう一回行きたいなあ〜。

仕事の都合を無理やり付けるかァ〜。

 

 

ステンドグラススタジオシリウス

 

 

 

 

 

 

ゼブコオメガ Z02プロ  黒覆面参上!!

JUGEMテーマ:趣味

 

福島県会津方面へイワナ釣りに今季2度目の釣行が決まって、
秘密兵器を投入することにしました。

 

こ、これは!?
ゼブコのスピンキャストリールです。
又の名を
クローズドフェイスリール。
ゼブコ社から発売されているスピンキャストの最高峰、オメガZ02PROであります。

「フェイス」を「クローズド」するということで、訳すと「覆面」?ですね。
なのでこの種類のリールを覆面リールと呼ぶ人もおります。
Z02PROは黒なので、黒覆面。
ダースベイダーっぽいイメージもありますね。
怪しさ満点です!
イイエクステンション矢印上

 

ダイワの赤いスピンキャストリールにジオン軍のマークを貼って、
俺のリールはシャア専用だァ!ってやっておられる方のブログを読みましたが、
そういう楽しみ方、イイですね。

 

スピンキャスト使いと言えば谷地坊主。
谷地坊主スゲー!って言ってた世代なので。
厳密な事を言うと谷地坊主のはアンダースピンでしたね。
ダブルハンドのスピニングロッドを脇に挟んで・・
マニアック過ぎる話でスミマセン汗

 

世間では、この手のリールはお子様専用という評価になっているみたいです。
でも、
アメリカのバスプロと呼ばれる、釣りで生計を立てている方々の中にはこのリールの使い手がいるそうで、
プロが使う程なので本当のところはお子様専用ってことでは全然無いのだと思います。
ただ使い手を選ぶってことなんでしょう。
「使い手を選ぶ」ってなんかカッコイイ。

 

さて、渓流においては、
軽いルアーを手返し良く打って行く釣りでメリットがあるんじゃないかなあと思い当たり、今回投入することにしました。

 

 

パッケージを開けて、早速ロッドに取り付けて〜!!
ある程度は予測していた事ですが、やはりロッドへの装着で不具合が発生・・。
リールフットの厚みがあり過ぎて、リールシートに刺さんないんだよう( ノД`)シクシク…
仕方ない、削ろう。
ってことで、いきなり加工です。


最初グラインダーなどを使って削ってみましたが、結局棒ヤスリ使って手で地道に削る方がやり易かったわ。
アルミ製なので削るのはそんなに大変じゃあないです。
それにしても、
アメリカンなリールって、なんで日本のロッドにすんなり装着出来ないモノが多いんですかね。

 

それでですね、

デメリットを挙げたらキリがないリールのようですが、
色々目をつぶるとして、それでもなんとかならないか?と思うのが「糸撚れ」ゆう★
リールの構造上仕方がないのですが、工夫によって多少軽減はできそうです。

スプールにラインを巻く際、並行巻き出来れば、「糸撚れ無し」の状態から釣り始めることが出来るので、
使用感はかなり違うのではないか?と推測しました。

そこで、海釣り師にはお馴染みの「第一精工・高速リサイクラー」を使って
Z02のスプールにラインを並行巻きしてみました。
(ネットを見たら同じような事を考えておられる方がいらっしゃいました。)

高速リサイクラーにセットするには、ラインの空きスプール等でサンドイッチするようにします。

こういう事っすよ。

(真ん中の小さいのがリールのスプールね)

 


Z02のスプールは真ん中に大きな穴が開いているので、上手にセンター合わせをする必要がありますが、
まあまあ真ん中になっていて、回した時に大きく上下にブレなければ、大丈夫です。
濡れ布巾を使ってある程度テンションを掛けながら、且つ片寄りが無いように均一に巻いていきます。
(手動のレベルワインドのような感じ)

 

糸巻き量は色んな説があるみたいですが、巻き過ぎはトラブルの元になりそうなので、少な目。
スプールエッヂまで5舒麺召襪茲Δ亡いてみました。
庭でテストしましたが、キャストフィールは良好。
引っ掛かってルアーが飛ばない、とか、逆に糸の出過ぎによるトラブルも起こりませんでしたので、
これで行ってみたいと思います。

 

サンラインのトラウティスト・ワイルド4Lbを巻いてみました!

綺麗な緑色で視認性も中々に良さそうです。

 

覆面リールだけに「羊🐑の皮を被った狼🐺」ゼブコオメガZ02プロ。

お子様専用機が火を噴くぜエクステンション

か、どうかは、実釣してみないと何とも・・。
使い手を選ぶリールなので、そこも不安(アハハ)・・。

 

 

ステンドグラススタジオシリウス

 

 

 

 

 

会津の渓流釣り

JUGEMテーマ:趣味

暫くぶりの釣りネタです。

夏休みなので、
福島県の会津地方に釣りに行って来ました。
センセイはルアーでしたので、自分はエサ釣りでトライ。


初日、釣り始めて間もなく、川の中で大転倒して負傷&頭からズブ濡れで戦意喪失(笑)。
私がまともに釣りをしたのは二日目のみ。

センセイはルアーで釣果を伸ばしました。

 

良型イワナですね!

 

綺麗なヒレピンネイティブ。

 

本波ロッド炸裂エクステンション

ナイス尺級手

わずかに尺に届かず、惜しい!


今回は餌でしたが、久しぶりに渓流に入って感じたのは、
思いのほか狙い方が難しいという事。
慣れの問題が大きいのだとは思いますが、
ルアーの方が狙い方が易しいのでは?と思うポイントが多々ありました。

エサ釣りの場合、仕掛けを入れる場所をピンポイントで良く考えてから投入しないといけないので、
なんだか難しさを感じました。
また、5m程度の渓流竿ですとある程度ポイントに接近しないと打ち込めませんので、
アプローチが難しい。
ポイントに接近していく過程で魚を散らしまくっている感覚に陥った(爆)。
なるべく不用意に川に入らない様、心がけてはいるのですが。
渓流釣りのウマい人はアプローチがウマいんですよね。

こっちは渓流歩きに慣れていないから、アプローチの段階で勝負が付いてしまうと言う様な
事が多くあった気がしています。

放流モノ相手だとそこまでシビアにならなくても良いかもですが、
ヒレピンを狙うとなるとやはり影響はあるように感じました。
まあポイントで大転倒すれば当然釣れない(笑)。

 

秋以降の防波堤釣りも視野に入れて購入した、おニューのロッドでイワナをゲットです!

小さいですが・・。

 

センセイはルアーで良い釣果を上げました。

 

私はエサ釣りの難しさを感じました。

 

 

ルアーの場合、魚に察知されないよう距離を取って狙えるのが最大の利点と言えましょう。
年券を購入したので今シーズンはもう何回か挑戦する予定。
そんな事で次回はルアーでも狙ってみたいと思っています。

 

ステンドグラススタジオシリウス

 

 

 

あけましておめでとうございます。

JUGEMテーマ:趣味

 

新年あけましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

 

年末はスタジオの大掃除でした。

机をどかして壁面のカビをクリーニング。

 

終わったら今度は、床のクリーニング&ワックス掛け。

 

スタジオが綺麗になったので、釣りにGO!

 

お手軽に木更津港に来ました。

港・波止場の男飯。本日のメニューは前日から仕込みをしておいた「おでん」であります。

釣り場で食べる熱々おでんは最高です!

 

締めはおでんのだし汁で作る雑炊です。

 

ウマし!

 

食後は黒糖入りカフェオレです。

 

暖まるわァ。

 

さて、

段々と日も暮れて参りました。

2016年最後の夕暮れです。

富士山のシルエットと三日月が美しいです。

 

大晦日に釣りに行っている釣りバカもそうそう居ないと思いますが(笑)。

肝心の釣果は「落ちハゼ」がボツボツな感じでした。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます!

ステンドグラススタジオシリウス一同

 

 

こちらはステンドグラス作り一日体験レッスンです。

今年は何か新しい趣味に挑戦してみたい、と思われている方、大歓迎です!!

楽しいですよ!

 

2015年釣り納め
JUGEMテーマ:趣味
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

お正月の食材を確保するべく、大晦日に釣り納めに行って来ました。
向かった先は南房洲崎、鯛釣りの名船「六平丸」にお世話になりました。

沖に向かって船を走らせます。

夜が明けて来ました!


2015年の締めくくりの(12月31日)日の出です!

釣り場に着いて、前半少しだけ「お土産確保」でサバ釣りをやらせて頂きました。
100〜150g程のメタルジグで反応を探ると、ゴン太の寒サバがガツーンと当たります。
サバも青物。強引な引きでロッドをひん曲げてのファイトは楽し〜ですねkyu
サバを20尾程確保してから「鯛五目」へ行きました。

鯛のポイントに到着してから間もなく、先生にヒット。
ダン、ダン、ダーンという引きは鯛に違いありません!

やりました!
お正月用の真鯛をゲットですエクステンション
丁度食べごろサイズの1kg級。

いま、その有効性からブームになりつつある「誘導式テンヤ」の威力でしょうか?
明確にアタリが出たそうです。

この日は他船でも鯛はあまり上がらず、結果として貴重な一枚になりました。
鯛は一枚でしたが、ゲスト多彩でクーラー満タンになったので十分に楽しめました。


来た!けど、これは鯛のように鋭い引きがありませんねえ。なんか重いだけ・・
アカハタですね。
慣れてくると「引き」で何となく魚の種類が分かるようになってきます(笑)。

船頭さんには一日楽しく釣らせて頂きました。ありがとうございました。


クーラー満タンですエクステンション
極太の真サバ・ゴマサバ・真鯛・メイチ鯛・アカハタ・カサゴ・カワハギ・ウマズラハギの8目釣りになりました。

お陰様でお正月は「南房地魚料理フルコース」を堪能させて頂きました。


本わさびを添えて、真鯛とアカハタのお刺身、潮汁。


真鯛の兜焼き。


カワハギとウマズラのムニエル。


脂の乗った〆サバ。


メイチ鯛の塩焼き。


焼きサバ。


カサゴの唐揚げ。
(魚が大きすぎて鍋に入らないので二分割で泣き


アカハタの煮付け。

どれもビックリするほど美味でした。


春になると産卵を意識した鯛が浅場に集まってくるいわゆる「乗っ込み」になって、
面白い釣りが出来るから「また来い!」と言って頂きましたので、
時期になったら是非、「乗っ込み真鯛釣り」に挑戦してみたいと思います。



ステンドグラススタジオシリウス

















 
キビレとヘダイ
JUGEMテーマ:趣味

 
先日「キビレ」が釣れた記事を書きましたが、写真を見ると何となく頭が丸っこくて、胴もズングリしている。

気になって調べたら、どうやらこいつは「キビレ」じゃなさそう・・。
黒鯛やキビレの仲間ですが、「ヘダイ」というヤツじゃないかと。
図鑑には大変美味と書いてる通り、お味の方は大変美味しかったです。

●結論→このお魚は「キビレ」じゃなくて「ヘダイ」でした。

防波堤釣りはいろんなお魚が釣れてとても楽しいですねエクステンション



ステンドグラススタジオシリウス
 
内房ランガン
JUGEMテーマ:趣味
今年のゴールデンウィークは内房へランガンしに行きました。
本当は船に乗りたかったのですが、大型連休中はどこの釣り船も満員だろうと予想。
ギュウギュウ詰めの船には乗りたくないので、
内房方面の防波堤を次々攻めるランガンスタイルの釣行にしました。

昨年の秋に内房の防波堤を釣り歩いて結構釣れたので・・

型は小さいですが、楽しかったです。
上の方に先生が釣ったキビレがいますねにた
秋は面白かったですが、さて、春はどうでしょうか。


朝はゆっくりめに出発して昼前に勝山港に到着。
お昼のお目当ては、ドカ盛りの名店「住吉飯店」の「麺」。

これ、「もやし麺・普通盛り」あひゃネコ
「我こそは」という方は、これの「大盛り」にチャレンジして頂きたい笑
「もやし麺」と「えびソバ」がお勧めです。ウマイです。


「勝山」エリアからスタートして、
「岩井」→「富浦」→「船形」→「自衛隊堤防」→その他諸々。
まで内房の主要な港を攻めてみました。

ボチボチの釣果でしたが・・。

小さめですが、シロギス〜。


これはワニゴチですね。


ムシガレイ来たーエクステンション

だと思うのですが、魚を見てすぐおかしな事に気付きました。
分かりますか・・・・?
カレイなのに左向きなんです。
珍種発見かき

左向きのカレイは「ヌマガレイ」が有名ですが(北海道北見地方では「カワガレイ」と呼んでますね)、
左向きのカレイで調べると「ダルマガレイ」などが出てきます。
しかし、こいつはどうも「ヌマガレイ」でも「ダルマガレイ」でもないっぽい。
パッと見「ムシガレイ」風なんですよね・・。

気になって調べてみましたら、ヒラメも生息エリアによってかなり体の模様が色々あって、
一見カレイ風な模様のヒラメもいるようです。

自分はさすがにカレイとヒラメは間違えない自信があったのですが、なんだか段々自信が無くなってきました(汗)。
●結論→多分ヒラメの子供だったんだろうと思います。
(ソゲとも呼べないような大きさですが・・。)

あ、肝心の魚は唐揚げにして食べちゃったんですけどねあせ

釣りの方はなんだかんだ色々釣れて、五目釣りが出来て楽しかったです。

6月も内房エリアの防波堤群を攻めてみたいと思っています。
夏になったらナイトゲームが面白そうですねゆう★



ステンドグラススタジオシリウス






 
社長と先生の初釣り
JUGEMテーマ:趣味
あけましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

ということで、初釣りに行って来ました。てれネコ
スタジオから車で10分足らずで着いてしまう浦安吉野屋。
私と先生、同じ釣りモノよりも魚は色々あった方がイイよねってことで、
私はシロギス、先生は大アジ狙いで別々の船に乗船しました。

お正月らしく、大漁旗が掲げてありましたエクステンション

浦安・吉野屋さん。
シロギス船は出船が最後。みんな出払った後なので閑散としていますが・・。

1月2日でしたが結構な賑わいでした。
今年も釣り馬鹿パワーは健在です。

結果は・・

先生のアジは、ちょっと喰いが悪かったみたいで、25尾。

昨年暮れに行った時は40尾以上釣れたので、比べれば確かにイマイチでしたかね。
でも、良型のアジが25尾もいれば十分満足ですね。ゆう★
※クーラーが無駄にデカいので魚が少なく見えますが(笑)、氷の下にイッパイ居りまするアセアセ

私の方は・・

ビニール袋2つ分。
シロギス計45尾ゲットでした。
25センチ級の大型も交じって面白い釣りが出来ました。
束越え(100尾以上の釣果)の方が2人程いらっしゃったようですがアセアセ
45尾はまあまあ平均点だったようです。
いや〜シロギス釣りって奥が深いや・・・。
(どんな釣りでも行く度にそう思うのですが)

シロギスの天ぷら・フライ、アジのタタキ・お刺身・塩焼き・フライ・・・
ウマウマお魚料理フルコース行っちゃいますかエクステンション


ステンドグラススタジオシリウス





 
スミイカ釣り
JUGEMテーマ:日記・一般
後輩の釣具店店長の石田君からお誘い頂き、久々のスミイカ釣りに行ってきました。
忙しくて、スミイカ釣りなんて本当に久しぶり。なんと丸二年ぶりでした。
もうシャクリ方忘れたかも・・泣き

当日は北西の風が吹く予報。
前半少しの間が上げ潮でメインの後半が下げ潮になるので、潮先になる左舷の艫(トモ)が有利になるはず、
と予想しました。

お世話になったのは鴨下丸さん。
釣り具店主催の釣行会なので席順はくじ引き。
ここで良い所を引きたいところです。

くじを引くとなんと3番目!
迷わずまだ空いていた左舷のトモに釣り座を決めました!幸先良し!

ポイントは大貫沖でした。
釣り場に到着してからそれほど経たずに一杯目!

ガツーンと来ましたヨ〜手

実はこの日はスピニングタックルも持ち込んでいました。
現在、鴨下丸で舵を握る「スミイカ船の名人船頭」として名高い望月船長がご自身のブログで
"スピニングもアリだ"と書いていたので試してみました。
※名人望月船長の「タックル論」と「ブログ」←大変勉強になります。

確かに、「投げる」動作が伴うスミイカのテンヤ釣りでは「飛距離」や「ライントラブルが起きずらい」点では、
ベイトよりアドバンテージがある気がしました。
ただ、問題は巻き上げ力。
比較的大きな番手を使う事である程度はカバー出来そうですが、当日の水深が30m前後。
この位の棚になるとイカを乗せてからの回収が結構しんどい汗
これから益々棚が深くなって行きますので、そうなってくると大変かも。
テンヤのカンナは「返し」が無いのでポンピングは厳禁!
ジギングなどの時、スピニングタックルで大物と渡り合えるのは「ポンピング」という技術があるからこそ。
それが一切出来ないとなると途端に厳しくなります。
エビタイ(テンヤ真鯛)などでポンピングをしないで取り込もうとして辛そうにしているのを見かけます。
確かにポンピングは上手にやらないと魚がバレ易くなるので、
船頭さんによっては、「ポンピングはするな、頑張ってそのままゆっくり巻け」という指示を出すことが多いんですよねェ。

結論としては、
シーズン初期の比較的浅い棚をなるべく広く探りたいといった場合には
スピニングタックルは十分有効だと思いました。
飛距離でベイトを圧倒しますし、ギア比の高さはそのまま手返しの速さにつながります。
距離と手数で勝負できる訳です。
初期の頃は釣れるイカも新子ですからイカが乗った後のリーリングもそれほど苦にはならないでしょう。
シーズン中盤から終盤にかけては棚が30mより深くなってきます。
しかも釣れてくるイカもヘビー級が混じるようになりますので、こうなるとベイトタックルがベターかな、
と思います。

さて、幸先良くサクッと一杯釣った後はポツポツ。

試に、トトスッテではなく餌木を付けてみたのですが、その餌木に乗ってきました。
餌木なら絶対の信頼を置いているアオリーQてれネコ


良い型ですヨ〜ピース

でも乗りが続かない・・・。
潮周りが「小潮」で、潮は利かないだろうことは予想していたのですが、
予報に反して風も吹かない。
海上はベッタリ。
つまり船も動かず、潮も動かず、俗に言う「凪倒れ」状態に。
あちゃちゃ〜_| ̄|○
厳しいですなァ。

でもこんな時こそ、リズムを崩さずにひたすら淡々とシャクリ続けることが出来るか?
が勝敗を分けるんですね。
慣れてない人は挫折しがちです。(そうは言っても慣れていても飽きるし・・)
いつ来るともわからない乗りを待ちながら延々しゃくり続けるのは、
まあ一種の修業みたいなモノでしょうか(笑)。


我慢の釣りが続きます。やっと追加。


うーん、乗りが渋いゼ・・。

ここで右舷側のミヨシとトモが順調に数を伸ばしているとの情報が。
どうやら左舷に席を確保したのが失敗だったようで、
この時点で右舷有利がはっきりしました。

潮や風を読んで行ってもそこは自然が相手、思惑通りにいかない事の方が多いです。
だから釣りは面白い訳ですが。


うりゃー!粘って粘ってもう一杯追加〜エクステンション
諦めずにがんばりましたゆう★

終わってみれば竿頭が9杯に対して7杯で、3番手に入りました。
トップと次頭が揃って右舷でしたので、左舷で上位に食い込めたのは良かった。

やっぱりスミイカのテンヤ釣りは最高に面白いですね!!!

今釣行の様子は第49回釣行会(11月15日)として、アークス根岸店・石田店長の釣行記でも紹介されています。
初心者のお世話と撮影係りの石田店長さんお疲れ様でした!
(掲載写真は全て石田店長撮影。お写真ありがとうございました。)




ステンドグラススタジオシリウス